先日、仕事帰りの深夜12時にビールを買いに出かけた。
いつも行くバングラデシュ人経営のコンビニ的なお店が、閉まっていたので24時間経営の大きなチェーンのスーパーマーケットへ行った。
ビールをもってレジへ行くと「お酒は10時以降売れないぞ」とおっちゃんに言われた。
お酒が好きな時に買えない…
しかもなんでもありなイタリアで…
噂には聞いていたが半分信じてなかったので、びっくり。
というか今までそんな事態に陥らなかったのもびっくり。
改めてバングラデシュ人に感謝である。
そういえばオーストラリアでも、お酒はスーパーには売られてなくて、お酒専門店でしか買えなかった。
そこはたしかQLD州だと9時くらいには閉まり、バーで飲むしかなくなる。
それはよく知っていたので、ビールの買いだめは忘れなかった。
ここではバングラ系コンビニにお世話になっていたし、酒気帯び運転は許されるのでバーで飲んだりすることも多く、なぜだが4年も知らなかったこ自分に驚きである。
しかしスーパーにはお酒が普通に陳列してあるのに、なんの表記もされてないのに売らないというのは、イタリア人にはこれが当然なのか。
改めて思ったのは日本のコンビニ様は神様だということ。
24時間、飲み物食べ物お菓子など欲しいものはなんでも買わせてくれる。
人手不足や働き方改革が進む今は“買ってあげる”ではなく“売ってあげる”という時代なのだろうか。
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